稲川淳二だらけのジブリ作品
2009-05-26
1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/24(日) 21:30:35.49 ID:4QJlErkV0
稲川淳二「どうして蛍はすぐ死んでしまうのかと兄さんに聞いたんですよ。ええ。」
稲川淳二「でもね、なんかおかしい。なーんかおかしい。
兄さんね、じっとこちらを見つめて泣いてたんだ・・・・・・。」
稲川淳二「それでアタシは、ピーンときた。ああ、これは霊の仕業だって。」
8 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/24(日) 21:33:53.65 ID:KljLgbgf0
稲川「と、その時ふと空を見上げるとなんと上から女の子が降ってきたのですよ。ええ。」
稲川「これは間違いなく、自縛霊だと確信いたしましたね。」
83 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/24(日) 22:42:54.71 ID:M7G9WBUTO
稲川「それでね、その婆さんの霊が言うわけですよ。」
稲川「40秒で支度しな!」
稲川「もうびくーっとね、体が動かなくなっちゃって。えぇ、間に合いませんでしたね。」
19 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/24(日) 21:40:20.66 ID:wLN3th3I0
稲川「怖いな怖いなー怖いな怖いなーと思ったら豚がしゃべったんですよ」
16 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/24(日) 21:38:48.19 ID:mrUV+U2wO
稲川「メ゛ーィ゛ヂャ゛ーン゛!!!」
21 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/24(日) 21:40:39.63 ID:4QJlErkV0
稲川淳二「ある廃墟の話なんですけどねぇ・・・そこは天井裏がある家でして・・・」
稲川淳二「アタシ叫びましたよ。まっくろくろすけ出てきなさいっと・・・」
162 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/25(月) 20:01:04.46 ID:0U1s+uhNO
稲川淳二「やだなー、恐いなーなんて指を隙間に入れてみたんです。
そしたらぞわぞわーっと出てきたんです。黒い霊魂がいっぱい。」
30 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/24(日) 21:45:33.89 ID:U8zhsTpMO
稲川『そこでね…私は言ってあげたんですよ…
コンクリートロードはやめた方がいいぜ
って……
そのあと…聞こえて来るんですよ…
やなやつ…やなやつ…やなやつ…やなやつ…! って』
42 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/24(日) 21:55:46.61 ID:hvKLIOmT0
稲川淳二「なんかいやーな感じがするなー、
と思ってずぶ濡れの少女が差し出す手かごを受け取ったんですねぇ」
稲川淳二「ずしーっ、と重みを感じたんですよ、えぇ」
稲川淳二「中身は何なのか大体わかってる、わかってるんだけどもどーにも見るのが怖い」
稲川淳二「やだな〜、怖いなぁ〜なんて考えてるうちに・・・
どっかで嗅いだことあるいやーな臭いがかごから漂ってきましてねぇ」
稲川淳二「それでね、あたしピーンときたんだ」
稲川淳二「まーたお婆ちゃんからパイが届いた・・・ってね」
52 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/24(日) 22:03:29.90 ID:4jZ8B96SO
稲川「幼い少女がね、アタシを見つめてこう呟くんですよ」
稲川「ポニョ、じゅんじ大好き!ってね…」
稲川「この時、さすがのアタシも覚悟しましたよ」
稲川「霊に好かれるってのは、相当まずいことですからねぇ」
55 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/24(日) 22:05:49.84 ID:OWAo9OwD0
稲川「こう、森を歩いているとね、
カタカタカターって音がするんですよ
これは何かあるなって周りを見渡すとね、
目と口の部分が空洞の小さな子供っ
驚きましたよー。
それが数え切れない程居て、こっちを見ているんです
いや、目が無いから見ているかどうかは分かりませんがねぇ
その後、現地の人に聞いたんですが、どうやら、森が豊かな証だそうじゃないですか
ありゃ、それなら除霊はいらなかったのかなって、やっちゃいましたね」
60 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/24(日) 22:14:46.31 ID:VoZD0S/jO
コダマがwwwwww
59 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/24(日) 22:14:11.92 ID:4QJlErkV0
稲川淳二「契約書ですよ。そこに名前を書きなさい。働かせてあげましょう。
その代わり嫌だとか、帰りたいとか言ったらすぐ死んでもらいますよって
霊に言われたんですよ。ええ。」
稲川淳二「そうしたら贅沢な名前だから・・・
今からあなたの名前は松潤です!いいですか、松潤ですよ!
分かったら返事をなさい、松潤さん!!ってきたもんだ!!」
稲川淳二「もうアタシの頭の中は嵐でしたよ・・・いやぁ、こういうことってあるもんですねぇ。」
61 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/24(日) 22:19:05.43 ID:dpZUD1+z0
稲川「あの時はまずいと思いましたね」
稲川「何せ二人の少年少女が悲しげな表情でこちらをじーっとみてるんですよ」
稲川「流石に理解しましたね。あぁ、これはバルスされる流れだと」
稲川「だから私先に言ってやりましたよバルスってね」
62 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/24(日) 22:19:19.08 ID:Cm64bejR0
稲川「アタシこの間ね、車に轢かれそうな猫助けたんですよ。猫」
稲川「そしたら次の日から、妙に猫がアタシにつきまとってきたり、
机の中にマタタビが入ってたりしててね」
稲川「怖いなーおかしいなーって思って、ある日猫にこう言ったんですよ」
稲川「もう付きまとうのはやめてくれって。そしたら猫が」
稲川「またまたご冗談を!!!」
69 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/24(日) 22:28:04.35 ID:4QJlErkV0
稲川「あるとき一人の男の子がアタシに何かを呟いてきたんですよ・・・」
稲川「しかし雰囲気がなーんかおかしい・・・アタシもその異変にはすぐ気付きましたよ。ええ。」
稲川「急にその男の子は、んっ、んっ、んっ、
と苦しそうにワタシに何かを訴えかけてきていまして・・・」
稲川「ワタシは嫌だなー怖いなーと思いながらしばらく様子を見たんだ・・・」
稲川「そしたらその男の子はアタシに傘を差し出して走ってどこかに消えていきましたよ・・・」
145 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/25(月) 18:49:41.67 ID:O8smd9mP0
稲川「トンネルを抜けるとそこは・・・・・あ、これ駄目だ。
これ以上、進んじゃいけないって直感しましたね。」
157 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/25(月) 19:54:57.61 ID:LjyGu8Xq0
稲川「ト゛ン゛ボォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ーーーーーー!!!」
159 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/25(月) 19:57:08.81 ID:LjyGu8Xq0
ナレーター「中年です!! 中年の男性が、デッキブラシで飛んできます!!!」
151 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/25(月) 19:19:52.78 ID:Z3danRt6P
稲川「その時ピーンときましたねぇ、ああ、腐ってる…、早すぎたんだなって」
155 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/25(月) 19:53:22.98 ID:s8nOAdzI0
稲川「落ち込んだりもしたんですよ。ええ。でもねワタシは元気なんですよ・・・」
163 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/25(月) 20:01:53.18 ID:l4WZqDwcO
稲川「なーにかな。なーんか変だなぁって思ったんです…たぬきなんですよ!
あたしはすぐに分かりました。
こう低級な霊鳥類が化けて都市開発を辞めさせるために脅かしてるんだなぁって…
あたしには通用しません!」
164 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/25(月) 20:03:57.99 ID:l4WZqDwcO
稲川「だからあたしは言ってやったんです…お前ら!化けてやがるな!!
成仏させてやろうか?…てね」
166 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/25(月) 20:05:40.71 ID:LjyGu8Xq0
稲川「そうしたらね、感じたんですよ人の気配を。どうやら家の外にいるらしい」
稲川「いやだなーなんて思いながらね、あたしじっと耳を澄ましたんです
そしたらはっきり聞こえるんですよ…!」
稲川「やーーーーい、おまえんち、おっばけやーーーーしきーーーーー!!」
168 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/25(月) 20:09:09.01 ID:LjyGu8Xq0
さつき「これ・・・・淳二のサンダル・・・・!!」
191 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/25(月) 21:17:29.77 ID:l4WZqDwcO
稲川「あるこうよ〜あるこ〜うよ。あたしはまだげんきだよ!!まだいきてるよ!
あるくの大好きだよ!!」
186 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/25(月) 21:02:59.69 ID:f7dBHnHE0
稲川「角を曲がるとね、なーんか白いモノが、近づいてくるんですねぇ」
稲川「メェー、メェーって言いながらね、ずっとこっちを見てるわけです」
稲川「わたしはピーンときましてね。あ、これは狙われてるな、って。トウモロコシ狙われてるな、って」
稲川「ちょっとこれはやばいなー…、どうしようかなー…と思ってとっさに出たんでしょうね。
わたしこう叫んでたんですよ」
稲川「ダメだもん!お母さんにあげるんだもん!」
187 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/25(月) 21:05:09.91 ID:l4WZqDwcO
稲川「この話しはあたしがいつもと同じ様にバスに乗ろうとした時の事でした」
稲川「バスまだかなぁ遅いなぁ早く帰りたいなぁなんて思ってた時に」
ぐわぐおおーーん!!!
稲川「すごいバケネコが奇声をあげているんです!!
いやだなぁ怖いなー逃げたいなぁと思ったけどさて体が動かない!!」
稲川「いやだなぁ怖いなーどうなるのかなぁと思ったらあたしはバケネコに飲み込まれた!」
稲川「ふと目をあけると内臓や血や肉で作られたバスの座席だ!」
稲川「いやだなぁ怖いなーと思いどこに連れていかれるのかなぁと思ったら病院でした…」
109 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/25(月) 01:55:08.25 ID:anTGrOknO
稲川「突然、風がブゥワアアと吹いたんです。」
稲川「あれ、誰だろう?と私は思ったんです。
稲川「すると隣にいた奥さんが言うんですよ。」
稲川「今、あの松の木で、子供たちが笑っていた。って。」
稲川「それで私は、ピーンときた。あぁ、これは霊の仕業だって。だから言ってやったんです。」
稲川「案外そうかもしれないよ、ほら。」
オ カ ア サ ン ヘ
12 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/24(日) 21:37:07.63 ID:utVarMhPO
稲川「夢だけど・・・夢じゃなかったんですねぇ・・・」
5 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/24(日) 21:32:39.25 ID:TMm6OuRkO
と な り の ド ロ ド ロ
2009年6月6日よりロードショー
99 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/24(日) 23:58:47.58 ID:utVarMhPO
彼はとんでもないものを盗んで行きましてねぇ・・・
あ な た の 心 で す よ
稲川淳二「どうして蛍はすぐ死んでしまうのかと兄さんに聞いたんですよ。ええ。」
稲川淳二「でもね、なんかおかしい。なーんかおかしい。
兄さんね、じっとこちらを見つめて泣いてたんだ・・・・・・。」
稲川淳二「それでアタシは、ピーンときた。ああ、これは霊の仕業だって。」
8 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/24(日) 21:33:53.65 ID:KljLgbgf0
稲川「と、その時ふと空を見上げるとなんと上から女の子が降ってきたのですよ。ええ。」
稲川「これは間違いなく、自縛霊だと確信いたしましたね。」
83 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/24(日) 22:42:54.71 ID:M7G9WBUTO
稲川「それでね、その婆さんの霊が言うわけですよ。」
稲川「40秒で支度しな!」
稲川「もうびくーっとね、体が動かなくなっちゃって。えぇ、間に合いませんでしたね。」
19 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/24(日) 21:40:20.66 ID:wLN3th3I0
稲川「怖いな怖いなー怖いな怖いなーと思ったら豚がしゃべったんですよ」
16 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/24(日) 21:38:48.19 ID:mrUV+U2wO
稲川「メ゛ーィ゛ヂャ゛ーン゛!!!」
21 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/24(日) 21:40:39.63 ID:4QJlErkV0
稲川淳二「ある廃墟の話なんですけどねぇ・・・そこは天井裏がある家でして・・・」
稲川淳二「アタシ叫びましたよ。まっくろくろすけ出てきなさいっと・・・」
162 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/25(月) 20:01:04.46 ID:0U1s+uhNO
稲川淳二「やだなー、恐いなーなんて指を隙間に入れてみたんです。
そしたらぞわぞわーっと出てきたんです。黒い霊魂がいっぱい。」
30 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/24(日) 21:45:33.89 ID:U8zhsTpMO
稲川『そこでね…私は言ってあげたんですよ…
コンクリートロードはやめた方がいいぜ
って……
そのあと…聞こえて来るんですよ…
やなやつ…やなやつ…やなやつ…やなやつ…! って』
42 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/24(日) 21:55:46.61 ID:hvKLIOmT0
稲川淳二「なんかいやーな感じがするなー、
と思ってずぶ濡れの少女が差し出す手かごを受け取ったんですねぇ」
稲川淳二「ずしーっ、と重みを感じたんですよ、えぇ」
稲川淳二「中身は何なのか大体わかってる、わかってるんだけどもどーにも見るのが怖い」
稲川淳二「やだな〜、怖いなぁ〜なんて考えてるうちに・・・
どっかで嗅いだことあるいやーな臭いがかごから漂ってきましてねぇ」
稲川淳二「それでね、あたしピーンときたんだ」
稲川淳二「まーたお婆ちゃんからパイが届いた・・・ってね」
52 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/24(日) 22:03:29.90 ID:4jZ8B96SO
稲川「幼い少女がね、アタシを見つめてこう呟くんですよ」
稲川「ポニョ、じゅんじ大好き!ってね…」
稲川「この時、さすがのアタシも覚悟しましたよ」
稲川「霊に好かれるってのは、相当まずいことですからねぇ」
55 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/24(日) 22:05:49.84 ID:OWAo9OwD0
稲川「こう、森を歩いているとね、
カタカタカターって音がするんですよ
これは何かあるなって周りを見渡すとね、
目と口の部分が空洞の小さな子供っ
驚きましたよー。
それが数え切れない程居て、こっちを見ているんです
いや、目が無いから見ているかどうかは分かりませんがねぇ
その後、現地の人に聞いたんですが、どうやら、森が豊かな証だそうじゃないですか
ありゃ、それなら除霊はいらなかったのかなって、やっちゃいましたね」
60 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/24(日) 22:14:46.31 ID:VoZD0S/jO
コダマがwwwwww
59 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/24(日) 22:14:11.92 ID:4QJlErkV0
稲川淳二「契約書ですよ。そこに名前を書きなさい。働かせてあげましょう。
その代わり嫌だとか、帰りたいとか言ったらすぐ死んでもらいますよって
霊に言われたんですよ。ええ。」
稲川淳二「そうしたら贅沢な名前だから・・・
今からあなたの名前は松潤です!いいですか、松潤ですよ!
分かったら返事をなさい、松潤さん!!ってきたもんだ!!」
稲川淳二「もうアタシの頭の中は嵐でしたよ・・・いやぁ、こういうことってあるもんですねぇ。」
61 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/24(日) 22:19:05.43 ID:dpZUD1+z0
稲川「あの時はまずいと思いましたね」
稲川「何せ二人の少年少女が悲しげな表情でこちらをじーっとみてるんですよ」
稲川「流石に理解しましたね。あぁ、これはバルスされる流れだと」
稲川「だから私先に言ってやりましたよバルスってね」
62 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/24(日) 22:19:19.08 ID:Cm64bejR0
稲川「アタシこの間ね、車に轢かれそうな猫助けたんですよ。猫」
稲川「そしたら次の日から、妙に猫がアタシにつきまとってきたり、
机の中にマタタビが入ってたりしててね」
稲川「怖いなーおかしいなーって思って、ある日猫にこう言ったんですよ」
稲川「もう付きまとうのはやめてくれって。そしたら猫が」
稲川「またまたご冗談を!!!」
69 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/24(日) 22:28:04.35 ID:4QJlErkV0
稲川「あるとき一人の男の子がアタシに何かを呟いてきたんですよ・・・」
稲川「しかし雰囲気がなーんかおかしい・・・アタシもその異変にはすぐ気付きましたよ。ええ。」
稲川「急にその男の子は、んっ、んっ、んっ、
と苦しそうにワタシに何かを訴えかけてきていまして・・・」
稲川「ワタシは嫌だなー怖いなーと思いながらしばらく様子を見たんだ・・・」
稲川「そしたらその男の子はアタシに傘を差し出して走ってどこかに消えていきましたよ・・・」
145 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/25(月) 18:49:41.67 ID:O8smd9mP0
稲川「トンネルを抜けるとそこは・・・・・あ、これ駄目だ。
これ以上、進んじゃいけないって直感しましたね。」
157 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/25(月) 19:54:57.61 ID:LjyGu8Xq0
稲川「ト゛ン゛ボォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛ーーーーーー!!!」
159 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/25(月) 19:57:08.81 ID:LjyGu8Xq0
ナレーター「中年です!! 中年の男性が、デッキブラシで飛んできます!!!」
151 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/25(月) 19:19:52.78 ID:Z3danRt6P
稲川「その時ピーンときましたねぇ、ああ、腐ってる…、早すぎたんだなって」
155 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/25(月) 19:53:22.98 ID:s8nOAdzI0
稲川「落ち込んだりもしたんですよ。ええ。でもねワタシは元気なんですよ・・・」
163 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/25(月) 20:01:53.18 ID:l4WZqDwcO
稲川「なーにかな。なーんか変だなぁって思ったんです…たぬきなんですよ!
あたしはすぐに分かりました。
こう低級な霊鳥類が化けて都市開発を辞めさせるために脅かしてるんだなぁって…
あたしには通用しません!」
164 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/25(月) 20:03:57.99 ID:l4WZqDwcO
稲川「だからあたしは言ってやったんです…お前ら!化けてやがるな!!
成仏させてやろうか?…てね」
166 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/25(月) 20:05:40.71 ID:LjyGu8Xq0
稲川「そうしたらね、感じたんですよ人の気配を。どうやら家の外にいるらしい」
稲川「いやだなーなんて思いながらね、あたしじっと耳を澄ましたんです
そしたらはっきり聞こえるんですよ…!」
稲川「やーーーーい、おまえんち、おっばけやーーーーしきーーーーー!!」
168 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/25(月) 20:09:09.01 ID:LjyGu8Xq0
さつき「これ・・・・淳二のサンダル・・・・!!」
191 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/25(月) 21:17:29.77 ID:l4WZqDwcO
稲川「あるこうよ〜あるこ〜うよ。あたしはまだげんきだよ!!まだいきてるよ!
あるくの大好きだよ!!」
186 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/25(月) 21:02:59.69 ID:f7dBHnHE0
稲川「角を曲がるとね、なーんか白いモノが、近づいてくるんですねぇ」
稲川「メェー、メェーって言いながらね、ずっとこっちを見てるわけです」
稲川「わたしはピーンときましてね。あ、これは狙われてるな、って。トウモロコシ狙われてるな、って」
稲川「ちょっとこれはやばいなー…、どうしようかなー…と思ってとっさに出たんでしょうね。
わたしこう叫んでたんですよ」
稲川「ダメだもん!お母さんにあげるんだもん!」
187 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/25(月) 21:05:09.91 ID:l4WZqDwcO
稲川「この話しはあたしがいつもと同じ様にバスに乗ろうとした時の事でした」
稲川「バスまだかなぁ遅いなぁ早く帰りたいなぁなんて思ってた時に」
ぐわぐおおーーん!!!
稲川「すごいバケネコが奇声をあげているんです!!
いやだなぁ怖いなー逃げたいなぁと思ったけどさて体が動かない!!」
稲川「いやだなぁ怖いなーどうなるのかなぁと思ったらあたしはバケネコに飲み込まれた!」
稲川「ふと目をあけると内臓や血や肉で作られたバスの座席だ!」
稲川「いやだなぁ怖いなーと思いどこに連れていかれるのかなぁと思ったら病院でした…」
109 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/25(月) 01:55:08.25 ID:anTGrOknO
稲川「突然、風がブゥワアアと吹いたんです。」
稲川「あれ、誰だろう?と私は思ったんです。
稲川「すると隣にいた奥さんが言うんですよ。」
稲川「今、あの松の木で、子供たちが笑っていた。って。」
稲川「それで私は、ピーンときた。あぁ、これは霊の仕業だって。だから言ってやったんです。」
稲川「案外そうかもしれないよ、ほら。」
オ カ ア サ ン ヘ
12 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/24(日) 21:37:07.63 ID:utVarMhPO
稲川「夢だけど・・・夢じゃなかったんですねぇ・・・」
5 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/24(日) 21:32:39.25 ID:TMm6OuRkO
と な り の ド ロ ド ロ
2009年6月6日よりロードショー
99 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/24(日) 23:58:47.58 ID:utVarMhPO
彼はとんでもないものを盗んで行きましてねぇ・・・
あ な た の 心 で す よ
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いち
ワラタ
稲川淳二=お笑い芸人っていうイメージが未だに離れない俺にとって、怪談話してるのはどうもしっくりこないんだよなあ、スレ違いスマソ
こwwwwwれwwっうぁwww
>>30
いい感じにホラーになってる
いい感じにホラーになってる
おばあちゃんのパイってなんだっけww
これいいなあ
これいいなあ
ジブリものは外れないなぁ
>稲川「メ゛ーィ゛ヂャ゛ーン゛!!!」
完全にやられたwwwwww
完全にやられたwwwwww
これは新しいwwww
松潤が中学のときの先生のあだ名だったから吹いた
なんでみんなこんなにうまいんだよw
>>109がリアルに怖かった…
カリオストロの城はジブリ作品ではない
みんな上手いな
な〜んか違和感を感じる、こう心の奥のほうからゾっとするような感覚がするわけ
あれ?おかしいな、嫌だなぁなんて考えるんだけど益々それは大きくなるわけで…
そうしている内にその感覚いつしかが恐怖に変わるんですよ
それで恐る恐る横を見ましたらねぇ……
いるんですよ…横に毛むくじゃらな何かが
最初は熊の足かな?なんて思うんですけど、もうそのとき心臓は破裂するような勢いなわけ
そんで恐いものみたさにゆ〜っくりうえのほうへ顔をむけたわけなんですが、見た瞬間鳥肌がぶわぁぁ!!!ってなったんです…
身の丈3メートルはあろうかというトトロが横にたってたんですよ!!!!!!
あれ?おかしいな、嫌だなぁなんて考えるんだけど益々それは大きくなるわけで…
そうしている内にその感覚いつしかが恐怖に変わるんですよ
それで恐る恐る横を見ましたらねぇ……
いるんですよ…横に毛むくじゃらな何かが
最初は熊の足かな?なんて思うんですけど、もうそのとき心臓は破裂するような勢いなわけ
そんで恐いものみたさにゆ〜っくりうえのほうへ顔をむけたわけなんですが、見た瞬間鳥肌がぶわぁぁ!!!ってなったんです…
身の丈3メートルはあろうかというトトロが横にたってたんですよ!!!!!!
みんなすげぇ
むずかしいなこれ
むずかしいなこれ
稲川ネタは出尽くしたと思ってたけど、1レス目からクオリティ高すwww
この前、小さな女の子に会いましてね。
なんか、どこかで見たことある気がするなーって
思ったんですけど、思い出せなくて。
ある日、その子が私の名前を知っているって言うんですよ。
私、その子に自分の名前教えてないんですよ?
少し前に名前を聞かれたけど、うまくごまかしたんです。
だってあまり親しくない知らない人に自分の名前を
教えるのって嫌じゃないですか。
今は個人情報とかうるさい時代ですしねえ。
でもその子、私の名前を当てたんですよ。
ゾーっとしましたねぇ。
なんか、どこかで見たことある気がするなーって
思ったんですけど、思い出せなくて。
ある日、その子が私の名前を知っているって言うんですよ。
私、その子に自分の名前教えてないんですよ?
少し前に名前を聞かれたけど、うまくごまかしたんです。
だってあまり親しくない知らない人に自分の名前を
教えるのって嫌じゃないですか。
今は個人情報とかうるさい時代ですしねえ。
でもその子、私の名前を当てたんですよ。
ゾーっとしましたねぇ。
スレ違いとかコメで関係なくね?
コメでまでスレ引きずってんなよ
コメでまでスレ引きずってんなよ
そうか、もう夏か・・・
たまにまぎれてるID:LjyGu8Xq0が他と違う方向性でしかもつまんなくてかなり痛い
前半レスが秀逸すぎるwww
この手のスレで一番笑ったかも知れんw
ニシンのパイで爆死したwww
やだなーこわいなーw
>>42
>>※6
ニシンのパイにワロタ
妹と何回も見たなー
>>※6
ニシンのパイにワロタ
妹と何回も見たなー
脳内再生されすぎワロタwwwwwwwwwwwww
こういうのは厳選して抜き出してるから面白いわけで、下手に米欄で真似たら台無しになるという尊い教えを上の米が実践してくれました
>>157と159のコンボで呼吸困難になりかけた
>※6
ニシンのパイだね
日本風に例えるならフナ寿司辺りが届いた感じなのかな…
>※6
ニシンのパイだね
日本風に例えるならフナ寿司辺りが届いた感じなのかな…
>おばあちゃんのパイってなんだっけww
魔女の宅急便
魔女の宅急便
淳二のサンダルwww
>>61で笑ってしまったww
引っ越し先で道に迷っている時に
ある店が目に入った。
あれーこんなところに店なんてあったかなーなんて
思いながら足が勝手に店の中に進んでいく。
店の中には主人がいないが、おいしそうな食べ物が山盛りに積んである。
なーんでお店の中にだれもいないのかなー
変だなーこわいなーなんて思いながら
手が勝手に食べ物を口の中に運んでしまう。
うまいなー。
トロっとした触感と絶妙な味付けがあうなー
うまいなーうまいなーと思っていたら
目の前には、何も残ってなかったんです…
ある店が目に入った。
あれーこんなところに店なんてあったかなーなんて
思いながら足が勝手に店の中に進んでいく。
店の中には主人がいないが、おいしそうな食べ物が山盛りに積んである。
なーんでお店の中にだれもいないのかなー
変だなーこわいなーなんて思いながら
手が勝手に食べ物を口の中に運んでしまう。
うまいなー。
トロっとした触感と絶妙な味付けがあうなー
うまいなーうまいなーと思っていたら
目の前には、何も残ってなかったんです…








